読者の皆様、金曜日です。
一週間お疲れ様でした。
日曜日の選挙は「共産党躍進」との結果に落胆のあまり、私はしばらく寝込んでいました。
(※ちょっと大げさです)
低投票率で組織型政党が有利に働いた結果とはいえ、これほど社会に有害な政党は少ない。
自由主義経済を否定する上意下達の独裁政党で、共産党が政権をとって国民が栄えている国は
世界中どこを探してもありません。
「平和」「反戦」ときれいな言葉で支持を集めても、共産主義国は例外なく軍事大国です。
政府は日本共産党を破壊活動防止法の調査対象団体と指定しています。
命がけで平和を守る自衛隊員に冷たい言葉を投げつけるのも、いつも共産党。
そんな共産党が支持者を増やすとは、日本はいったいどうなってしまったのでしょうか。
共産党がネオナチ指定する「次世代の党」から立候補した、私の同窓生は惨敗でした。
知り合いの元「みんなの党」の衆議院議員もほとんどが落選してしまいました。
厳しい政治の現実です。
政治の世界は選挙に勝たなければ、どんなに正しいことを言っても通用しません。
来年の春には自分の選挙の順番がやってきます。
今回は私に「必ず落としてやる」という声がたくさん届いています。
それだけ「既得権益に切り込んだ証し」と喜んでばかりもいられません。
地に足の着いた活動で、多くの人に考えを伝えていくほかないのだと思います。