今日1月20日は二十四節気の一つ「大寒」です。
NHKのローカルニュースを見ていたら、豪雪地帯で
知られる岩見沢市で、市職員が総出でお年寄りの
家の雪下ろしを手伝っているそうです。


屋根に雪が積もったままだと、家が歪んだり、玄関が
開かなくなったりする危険があり、雪国では雪下ろしが
どうしても必要です。
しかし屋根に上っての危険な作業はお年寄りには難しく、
しかもこれだけまとまって降ると、町内会のボランティア
でも対応できなくなってしまいます。
ここで市職員たちが自発的に立ち上がり、日中の業務を
休んでお年寄りの雪下ろしの手伝いを始めたといいます。
「あまりに危険で、このまま放置することはできない」と。
上司の命令とか市民からの苦情とかではなく、「職員が
自発的に動き出した」というのがいい話ですよね。
困っているひとのために、まず自分が動いてみる。
ワタクシも、なにかやってみたくなってきました。