さて、昨日は保守系・改革派宣言で立候補の決意を
 固めたところまで書きました。
 普通は無所属でも、選挙の経験がある長老を参謀に
 迎えて臨戦体制を組むことが多いそうです。
 でも、私はそんなひとにまったく知り合いがいません。
 手探りでやるほかありません。
選挙に立候補するにあたって、公職選挙法の条文を
初めて読んだのですが、これが実にわかりにくい。
法律では、公示日(選挙活動の始まる日)の前に
運動をしてはいけないルールですが、実際はそんな
候補者はおりません。
むしろ「公示日前に当落は決まる」と言われています。
 法律があいまいな書き方をしているために、法律の
スレスレが分かる、選挙参謀が必要となるわけです。
よく、公職選挙法違反で逮捕される候補者がいますよね。
あれは、悪質な買収だけではなく、違法ビラとか看板とか、
 法律を知らないことが理由で細かい違反を問われる
ケースも結構多いそうです。
 「無知なサラリーマン、選挙に立候補して刑務所行き…」
 というのはシャレにならないです。
候補者のバイブル「地方選挙の手引(平成22年)」が
最近の私の愛読書です。
また近頃、私のようにまったくの素人が選挙に挑戦する
例は珍しくないらしく、ノウハウ本が出版されています。
特にこの3冊は大変参考になりました。
 “20代、コネなし”が市議会議員になる方法
28歳で政治家になる方法
最新選挙立候補マニュアル
同じように立候補を考えている方にはご一読を勧めます。
また選挙に欠かせないグッズもいろいろあります。
小は白手袋やダルマから、大は宣伝カーまで、
こんなものどこで売っているんだろう、という
レアものがいっぱいあります。
普通は選挙参謀が手配してくれるのですが、いまは便利な
ネット社会。
選挙に必要なものを取りそろえたネットショップが
あって、クリックすればすぐ宅配便で届きます。 
良い時代になりましたね。
次回以降は、私の考えている政策を書こうと思います。
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