月刊クオリティ4月号の記事について質問がありましたので、
本ページにてお知らせします。
月刊クオリティ4月号で、札幌市議選候補者アンケートが
公開されています。
私の事務所にもアンケートがFAXで送られてきました。
「3、4日以内に回答を送られたし」との内容で、当方も
急いで回答をまとめて、期限内に送っているのですが、
4月号の記事では「回答なし」として私の回答が省略
されています。
普通は回答がなければ催促くらいするのではないか、と
思うのですが、電話一本ないまま一方的に「回答なし」で
掲載されました。
ご参考までに、クオリティに送った私の回答を下記に記します。
1.市議報酬について
報酬半減
財政厳しき中、全国政令指定都市とではなく、道内近隣市と
比較すべき
参考:江別市37.8万、石狩市33.6万
2.市議定数について

1割削減
少数意見を市政に反映させるため、ある程度の定数は必要と
考えるが、できるだけ経費節約を図るべき
3.上田市政について、評価できるか否か、またその理由は
評価できない
意思決定が遅い(地下道着工の遅れ、バス路線廃止問題、
HAC問題、他多数)
厳しい市財政にかかわらず、職員人件費削減を実行していない
若者に夢を与える将来ビジョンがない
職員不祥事多発、統率力不足
4.政策について
札幌の豊かな未来のためには、学力・体力・人間力の優れた
子供たちを、一人でも多く育てることが必要です。
教育予算を増やし、子育て世代をきめ細かく支援し、若い息吹と
家族の絆、活気のあふれる札幌を提案します。