今日、ブログの読者の方が事務所に来られました。
「市民の声を聞いてほしい」とのことで、まずメールで
連絡があったのです。
札幌市東区在住の方で、私の事務所までわざわざ
ご足労いただきました。
お話を伺うと、ご本人はいろいろ行政や政治にご意見
をお持ちで、必要に応じて電話やメッセージをぶつけて
いらっしゃるのですが、あまり相手にしてもらえない、
ということです。
議員事務所に電話しても、議員本人が電話に答えて
くれることはほとんどなく、スタッフに適当にあしらわれて
終わり、ということが多いというお話なのです。
またある事務所を訪問したところ、たまたま議員本人が
いたそうですが、ご自身の意見を議員にぶつけたところ、
居丈高な態度で恫喝されて帰ってきた、という悲しい
経験もお持ちとのことでした。
選挙期間中は、どの候補者も、
「市民の声に耳を傾けます!」
と言います。
実際、議員になると批判的な意見には耳を閉ざして
しまうものなのでしょうか。
多忙を理由にスタッフが電話を切ってしまうということ
があってよいのでしょうか。
他山の石として、しっかり自分の胸に刻んでおきたいと
思う、今日のお話でした。