5月12日から13日まで、東京・永田町で開催された、
日本自治創造学会・研究大会に参加してきました。
今回の議題は、
 「~大震災からの復興を目指して~
    躍動する自治の創造、議会の再生

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会場の日本都市センターのコスモスホールは、
約500人の地方議員でほぼ満席でした。
(札幌からの参加は私だけだったようです)
二元代表制の問題点や、最近の地域政党のあり方、
議員内閣制度の提案など、盛りだくさんのテーマで、
二日間びっしりのディスカッションでした。
名古屋の名物・河村市長と、横浜の林市長の間で、
議員報酬に関する激論もあり、興味深かったです。
いずれにしても、これまでの地方議会は総じて、情報
発信力や提案力が弱く、存在意義が問われてきている
ことは事実です。
議会の活動が市民の期待にきちんと応えていれば、
ある程度の議員報酬は理解を得ることが可能なの
かもしれません。
地方自治の正しい方向性が、日本の復興を導くことは
間違いないようです。