ヒゲの隊長こと、佐藤正久さんほか自民党の国会議員が
韓国で入国拒否されたそうです。
日本の国会議員を入国拒否、というのも失礼な対応だと
思いますが、例によって日本政府がこれに抗議する動きが
見られないのも、全く情けない限りです。
私は、札幌市議会の日韓友好議員連盟に入っておりますが、
今回の韓国の対応には日韓の友好を著しく損ねるものとして、
厳重に抗議します。
さて佐藤正久さん達が訪れようとしていたのは、韓国・鬱陵島。
鬱陵島というのは、「ウルルン島」と読むそうです。
この名前なら聞いたことがあります。
「どんなところなんだろう」と、思ってネットで検索してみると、
韓国政府観光局の日本語のホームページを見つけました。
http://www.ulleung.go.kr/Japanese/
ホームページのタイトルは、「神秘のウルルン島へようこそ」。
「太古の神秘と自然の美しさが生きて呼吸する」島だそうです。
北海道で言えば、礼文島のようなイメージでしょうか。
いや、奇岩が多いということは、礼文ではなく利尻島か?
ここはソウルから鉄道とバス、船を乗り継いで8時間もかかる
秘境だそうです。
そういえば昔、学生時代に、韓国をバスで旅行して回ったことを
ふと思い出しました。
田舎町の交番で道を尋ねたら、若いお巡りさんがパトカーを
出して、あちこち観光案内してくれた思い出があります。
(不審者として連行されたわけではありません)
神秘のウルルン島。
そして我が国の領土・竹島を不法に占拠し、その開発拠点
として、韓国政府が整備を続けているこの島。
一民間人として、私も行ってみたい気がします。