共同通信社の世論調査によると、野田内閣の支持率は62%
になったそうです。
その一方で、 野田さんは
「在日韓国人2人から約30万円の政治献金を受け取っていた」
とも報じられています。
「知らなかった」と野田さんは話しているそうですが、韓国人は
なんと、在日本大韓民国民団(民団)の役員ということです。


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wikipedia
民団ホームページ


野田さんは私の高校の先輩で、実は密かに期待していたのですが、
今回の報道を聞いて、大変残念に思いました。
私は地方議員の一年生ですが、政治家として、応援してくれる方
というのは、実に嬉しいものです。
街で声をかけてくれる方、事務所に遊びに来てくれる方、メールを
送ってくれる方、時にはお叱りの電話をいただける方。
本当にありがたいと思っています。
その中で、ごくわずかですが、ポケットマネーで厚志をいただく
こともあって、そんな方の気持ちを忘れることは私は絶対にない
と思います。
ただ、それがポケットマネーではなくて、企業献金、団体献金と
なるとどうでしょうか。
先方がなにか見返りを期待しているのではないかと思い、
政治家としては、警戒するのがふつうです。
多少の金を貰っても、政治家として志を曲げることがあっては
元も子もありません。
野田さんは「知らなかった」と話しているそうですが、知らない人
から政治献金を受け取る、というのは、いずれにしても政治家
として金銭感覚がマヒしている証しだと思います。
まして、今回発覚した献金は外国人からのもの。
野田さんが就任した総理大臣は自衛隊の最高指揮官です。
国民を守るべき組織のトップが、外国人の団体幹部から資金を
受け取っていて、その役目を果たすことができるでしょうか。
あまり大きなニュースとして取り上げられていませんが、これは
総理の資格にかかわる大変重大なことだと私は思います。
それにしても、民主党で外国人から献金を貰っていた政治家は、
前原さん、菅さんに続き、これで3人目。
売国政治家の正体が、だんだん明らかになってきました。