今日は日曜日だったのでお休みをいただいて、札幌市中央卸売市場
行きました。
「消費拡大フェア2011」という一般開放イベントを行っていました。
新しくなった市場には今日初めて行ったのですが、とても清潔で
機能的な作りのようでした。
マグロの解体セールとか、いろいろなイベントをやっていたのですが、
我が家は、青果物のセリ体験に参加しました。
DVC00385.jpg
マイクを持っている方が青果物の担当の方です。
セリに参加するとき、数字を手で示すのですが、独特の合図が
あるということで、説明を聞いて教えてもらいました。
合図が分かったところで、早速セリに参加します。
DVC00386.jpg
ほかの参加者の方もすごいセリの勢いで圧倒されてしまいました。
それでも我が家もなんとか落札できました。
本日の落札品です。
DVC00387.jpg
ちょっと写真がぶれていますが、それぞれひと箱がなんと400円。
今日の売り上げは震災被災地のチャリティになるということでした。
さて、札幌市中央卸売市場は、札幌市の独立会計の一機関ですが、
実は赤字に悩んでいます。
赤字の主な原因は、建物建て替えに伴う減価償却費負担ですが、
同時に少子高齢化による消費量の低迷や、流通形態の変化と
いう構造的な要因もあるようです。
市民の暮らしに欠かせない市場を守るために、関係者の皆さんが
集まって、「札幌市中央卸売市場活性化ビジョン」をまとめました。
私は市議会の経済委員会に属しているので、先日資料をいただいた
のですが、同じものがホームページでも公表されています。
専門的な内容ですが、食という暮らしの基盤を維持するために、
とても大事なことが記されているように思いました。
下記をクリックしてぜひご覧ください。
札幌市中央卸売市場活性化ビジョン(←こちらをクリック)