札幌市教育委員会は、教職員の不祥事に関する懲戒処分を発表しました。

被処分者

日章中学校 教諭 男性 30歳代    

処分内容

戒告

事案概要

・ 体罰事故

 平成23年6月15日(水)午前7時頃、バスケットボール部の朝練習において、前日の部活動を理由もなく欠席したとして、男子生徒A及びBの両名に対して、1回ずつ軽く額のあたりに拳骨をした。

同月18日(土)午前8時頃、他校との練習試合の前に生徒を集め指導している際、髪をいじっていた男子生徒Aに対し、注意をしながら、作戦盤を入れていた段ボールで頭を1回軽く叩いた。その後、同生徒が声を出していないとして、1回、右の足裏で腹部を強く押した。

同月24日(金)放課後、部活に出ていなかった男子生徒Bに対して指導する際、持っていた封筒で右頬を軽く2回叩いた。

被処分者

北の沢小学校 教諭 男性 40歳代 

処分内容

戒告

事案概要

・ 指定速度違反

年休を取得していた平成23年8月17日(水)午前1112分頃、私用のため、普通乗用自動車を運転していた際、南区南33条西8丁目付近道路において、指定速度50 km/hのところを、41 km/hの速度超過となる91 km/hで走行し、速度違反取締中の警察官に検挙された。


1では、「右の足裏で腹部を強く押した」という表現が見ものです。
暴行を受けた子供の立場ではなく、暴行した教員を守る立場で
表現していると思いませんか。
札幌市の処分は「戒告」だけだそうですが、もし仮に私の子供が
被害を受けたとしたら、たぶん警察に告訴すると思います。

2の暴走教員も恐ろしいですね。
市民がまじめに働いている昼間に休みを取って石山通を91キロで
ぶっ飛ばしていたのが学校教員、とはあきれて言葉も出ません。
南33条西8丁目というと、札幌南警察署のすぐそばです。
よく取り締まりをやっていますよね。
普通はこんな直線道路こそスピードを落として走行するものですが、
法律で身分が守られた札幌市の公務員は普通の市民と感覚が
違うのかもしれません。
ちなみにこちらも処分は、「戒告」だけです。
腹立たしいですが、警察が厳しく処分してくれることを祈ります。