札幌市教育委員会は12月19日、定例の教育委員会を開催し、学校職員の
不祥事に対する2件の懲戒処分を発表しました。
※私も19日の教育委員会を傍聴しましたが、懲戒処分は非公開で
 議決が行われたため、下記以上の細部は不明です。
1.人身交通事故

被処分者

新琴似北小学校 教諭 女性 20歳代    

処分内容

減給2月(給料の10分の1)


事案概要


平成23年6月16日(木)午後4時50分頃、家庭訪問を終え、帰校途中、普通乗用自動車を運転し、北区屯田1条2丁目7番地先の交通整理の行われていない交差点を東区方面から手稲区方面に向かい直進するに当たり、同交差点手前には一時停止の道路標識が設置されていたため、同標識に従い、停止位置で一時停止し、左右道路の安全を確認して進行すべき自動車運転上の注意義務があるのにこれを怠り、一時停止せず、安全確認しないまま進行した過失により、折から右方道路より進行してきた普通乗用自動車を認め、制動措置を講じたが間に合わず、同交差点に進入し、同車左側面部に自車前部を衝突させ、運転者に全治約10週間を要する傷害を負わせた。


2.法定速度違反

被処分者

篠路小学校 教諭 男性 30歳代 

処分内容

減給1月(給料の10分の1)


事案概要


平成23年9月18日(日)午前6時27分頃、私用のため、普通乗用自動車を運転し、名寄市に向かっていた際、江別市豊幌739番地付近の高速道路において、法定速度100km/hのところ、55km/h超過の155km/hで走行し、自動速度違反取締装置(オービス)により速度違反を撮影された。

出ました!55KM/hオーバー!
先月の懲戒処分では、石山通を41KM/hオーバーで検挙された教員が
処分されましたが、今度は違反点数12点。一発免停です。
刑事裁判で処罰を受け、罰金または懲役刑となります。
減給一か月、10分の1とは、随分甘い処分です。
この教員には、自動車通勤禁止処分とすべきだと思います。