1月29日(日)、丘珠空港で新春イベントが開かれました。
空港ビル会社と札幌市が、丘珠空港を札幌市民にPRするために
企画したイベントです。
イベント会場となった空港ターミナルビルに行ってみると、大変な
人だかりです。
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こんな混雑する丘珠空港は見たことがありません。
集まっている皆さんのお目当てはビンゴ大会。
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一等賞の方は、HAC提供の無料航空券が当たりました。
物で釣るのが良いかどうかわかりませんが、いずれにしてもお客さんが
集まってくれることはありがたいことです。
普段は閑散としている空港食堂も御覧の通り。
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お客さんが入れなくて行列になっていました。
空港の2階の空きテナント部分は、札幌市が数千万円の予算を投じて
展示会場として借り上げています。
じっくり展示を見て回りました。
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HACは丘珠を拠点に全道を結んでいます。
釧路や函館はともかく、利尻線は夏の観光シーズン以外は営業的に
厳しそうな印象を受けます。
一方、丘珠空港といえば、陸上自衛隊。
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丘珠空港は、本名を「札幌飛行場」という陸上自衛隊の拠点でもあります。
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民間航空機や自衛隊機のためだけでなく、ドクタージェットなど人命救助の
ためにも、24時間体制で自衛官が空港を守っています。
いざというときは、災害復旧の拠点にもなるはずです。
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一般の空港では管制業務は国土交通省の専門職員が行いますが、
丘珠空港は自衛官が航空機の管制を行っています。
写真のように女性自衛官の管制官も活躍しています。
自衛隊に入っても、実にいろいろな職種があるものです。
一方、我が家の子供たちは、ターミナル屋上で、おおはしゃぎでした。
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飛行機がいない滑走路に向かって雪遊びです。
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丘珠の鐘をたたいて、喜んでいます。
外遊びが終わった後は、屋内で子供航空教室に参加。
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HACの若手社員が熱心に航空の世界を子供たちに説いていました。
朝から夕方まで丘珠空港三昧の楽しい一日でした。


丘珠空港の楽しいイベント情報は、下記の空港ビルのホームページを
クリックしてご覧ください。
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