今日の札幌はとてもうららかな春の日でした。
街では車のタイヤを交換する風景があちこちで見られました。
さて今日は平成23年4月10日の札幌市議会議員選挙からちょうど1年。
市政改革を訴えて選挙に立候補してから1年間、手さぐりで議員活動を
続ける中で、札幌市役所の膿、あるいはアクがだんだん見えてきました。


 ・どうすれば、やる気のある職員の力を引き出すことができるのか。
 ・どうすれば、職員が自発的に市民のために働くようになるのか。


その答えを解く、カギは規律の維持を軸とした人事考課制度と教育体制に
あるような気がします。
惰性とゴマすりの年功序列ではなく、まじめに働いた職員が公正に評価
される信賞必罰の仕組みが必要です。
そして議員生活2年目に入る今年は、ようやく正式な議会内会派にもなり、
これまでのように理事者に反対ばかりでなく、予算の組み替えもどんどん
提案していこうと思います。
引き続き、札幌市民の皆様のご指導をいただければ幸いです。