今日は事務所で作業しながらテレビを見ていたら、東京都の尖閣諸島買い取り募金に
4月27日に専用口座を開設してから本日までのわずか5日間で7600万円も集まった
とのニュースが流れていました。
「都議会の開会を待っていないで、すぐに募金を始めればいいのに」と思っていたのですが、
さすが仕事の早い石原都知事。
いつの間にか募金受付を始めていました。
既に5428件もの振り込みがあったそうです。
さっそくインターネットで調べてみたところ、東京都のホームページに、
「東京都尖閣諸島寄附金について」という案内が掲載されていました。
募金の受付開始はマスコミではほとんど報じられていないと思うのですが、国を愛する方々が
たぶんクチコミで広めたのでしょう。
5000人以上もの方がすでに募金に応じているとは驚きです。
今日のニュースを見て、募金に参加する人がもっと増えるのではないでしょうか。
小生も些少ですが、連休明けにもさっそく東京都に募金をしてきたいと思います。
なお、全国のみずほ銀行からは、振込み手数料無料で振り込みできるそうです。
詳しくは、下記リンクから東京都のホームページをご覧ください。
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(ロゴデザイン提供:くっくり様)
かと思えば、今日も中国の漁業監視船が尖閣近辺の我が国接続水域に不法侵入し、
「我々は中国の海域でパトロール中である」などと居座っていたそうです。
日本国民がこれだけ怒っているのを中国は知らないのでしょうか。
外務省は外交ルートを通じて、領海内に立ち入らないよう申し入れたそうですが、
中国からどんな回答があったのかは明らかにされていません。
おそらく今度も、「中国の海域をパトロールしただけだ。文句あるのか」と凄まれて、
尻尾を巻いて帰ってきたのではないでしょうか。
外務省の年間予算は約6200億円。
5千人以上の職員がいて、領海侵犯一つ解決できない外務省に、これまで通り
多額の税金を投入する必要があるのか、検証してみる必要があると思います。