本日、6月の定例市議会が閉会しました。
今回の定例会で行った文書質問のうち、市長から第2弾の答弁書が今日届きました。
そのなかで、公用車による交通事故の実態をお知らせします。
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これ↑は市長から届いた答弁書の一部です。
十数ページの答弁書をめくると、札幌市職員が勤務中に起こした交通事故が、
平成21年度が154件、22年度が176件、23年度が200件と毎年うなぎのぼりに
増えていることが分かりました。
内訳をみると、プロの運転手の職員が起こした事故が67件(23年度)もあります。
その多くが、札幌市側に責任のある事故です。
札幌市は「交通安全都市」を宣言しています。
その割に、あまりに職員が交通事故を起こしすぎではないでしょうか。
札幌市内の年間の交通事故発生件数は約1万件。
23年度の事故が200件ですから、その2%が札幌市職員が勤務中に起こした事故、
という計算になります。
あまりに市民に迷惑を掛けすぎです。
市職員による事故を減らすよう、真剣な取り組みを市役所に求めていきます。


交通事故に関する答弁書の全文はこちら↓をクリックしてご覧ください。
公用車による交通事故発生件数(pdf)