札幌市教育委員会は10月12日、月例の教育委員会会議を開催し、教職員不祥事の
懲戒処分を決定しました。
●勤務態度不良及び職務命令違反

被処分者 東札幌小学校 学校職員 男性 50歳代    
処分内容 停職6月
事案概要 平成24年1月23日から同年8月31日までの間、1日の勤務時間のうち、概ね1~2時間程度の勤務を除き、大半を寝て過ごす等して職務を怠った。
また、勤務態度について改めるよう校長・教頭が何度も指導したが、持病や職場環境の不満を口実に指導に従うことがなく、勤務態度を改めなかった。

一日の大半を寝て過ごしていたそうです。
職場の中でだれか起こす人はいなかったのでしょうか。
それともカギを掛けて個室に閉じこもっていたのか・・・?
ネコじゃあるまいし、大のオトナがそんなに寝ていられるものなのか?
50歳代ということは、いつからこんな生活を続けていたのか?
ナゾだらけです。
かたや2000時間残業している人がいると思えば、一方では一日中寝てても給料がもらえる。
札幌市役所は、つくづく不思議な職場です。
【お知らせ】
札幌市教育委員会は、教員の不祥事について、下記ホームページで発表しています。
学校職員に対する懲戒処分のお知らせ
http://www.city.sapporo.jp/kyoiku/kyoshokuin/chokaishobun.html
ところが上記ページは不祥事があるたびに上書きされてしまい、履歴が残らない
システムです。
あえて前回の分は消しているのかもしれません。
私は過去何度も市議会にて教育委員に不祥事防止を求める申し入れを行いましたが、
いつも、通り一遍の返答しかなく、改善するどころか、その後も毎月のように不祥事が
続いています。
どれだけ札幌市で不祥事が続いているか、記録を残すため、不祥事アーカイブとして、
本ブログ内にてメモを残すことにしています。
履歴はサイト左側のタブ「教職員の不祥事」をクリックしてご覧ください。