今日は残念なニュースがあります。
市民の方からいただいた情報ですが、今週14日(水)から18日(日)まで、札幌駅北口の
エルプラザで、「中国に残された朝鮮人元日本軍慰安婦の女性たち」というパネル展が
開かれるのだそうです。
エルプラザというのは札幌市の公共施設で、公式な「男女共同参画活動団体企画事業」
として行われる事業なんだそうです。
どういう理由で、札幌市がこんな事業を許可したのか分かりませんが、主催者たちは
こんなことをして、なにか我が国のためになると思っているのでしょうか?
主催者のホームページによると、今週のパネル展に続き、今後数ヶ月にわたって講演会、
映画上映会、絵画展など、さまざまな事業を計画しているとのこと。
そのなかで驚いたのが、なんと「中学生のための「慰安婦」展」企画があるというのです。
なにを隠そう、小中高大とずっと左巻きの公立校で育った私は、
「慰安婦というかわいそうな人たちが本当にいるのだ」
と実はつい最近まで信じ込んでいました。
「日本軍というのはひどい乱暴な人たちだ」と思っていました。
本当のことを知らされなかったとはいえ、ご先祖様に本当に申し訳なく思います。
我が家の小学1年生が最近、「昔のおじいちゃんたちは戦争で悪いことをしたんでしょ」
と言いました。
彼は海上自衛官になるのが将来の夢なのですが、こう学校で教わってきたそうです。
このように、まっさらな子どもたちの脳に一方的な情報を注ぎ込んだら、私と同じような
自虐史観を持った大人がスクスクと育っていきます。
誤った知識で子どもたちを洗脳し、日本人に国への誇りを忘れさせ、日本人の精神を
弱体化させるのが、彼らの真の目的なのでしょう。
私はいま予備自衛官として、誉れある日本軍の末裔の片隅に籍を置いています。
その中で感じることは、自衛隊には私たち日本人が忘れかけている、人を思いやり、
互いに助けあう精神がいまも厳然と残っているということです。
礼節と規律、統制を重んじ、愛する国と家族を守るために自らの命を賭ける軍人が、
彼らの言うように市民をむりやり拉致して強制売春させる、などということはとうてい
あり得ない、と肌で感じます。
日本はかつて貧しい朝鮮半島に、巨額の財政支援で公共投資を行い、水道網や
鉄道網を敷設し、文字を与え、ソウルには京城帝国大学を開き、朝鮮人に高等
教育を施したのです。
日本軍には戦犯として処刑された洪思翊をはじめ、朝鮮人将校が多数いたことも
周知の事実です。
しかし、「ウソも百回言えば本当になる」ということわざの通り、長年の積み重ねで彼らの
プロパガンダが日本中に浸透しているのが、残念ながら今の現実です。
今春、札幌市議会が民主党・公明党・共産党など多数で可決した、「日韓請求権
協定に基づく協議に応じることを求める意見書」に対して、全国各地から驚くほどの
抗議が札幌市に寄せられました。
その中に、「こんなバカげた街には、もう二度と観光に行かない」という意見も実に
数多く含まれていました。
今回の事件は、観光都市・札幌にとって、残念ながら再び大きな打撃となるでしょう。