今年はまだ12月だというのに道路にはうずたかく雪が積み上げられ、狭くなった
道では車は行き交うことも難しく、あちこちで激しい渋滞になっています。
札幌市役所の発表によると、札幌市東区の降雪量はすでに247センチに達し、
ここ数年と比較すると120センチ以上多く、また雪の多かった昨年と比べても
90センチ以上多く積もっています。
東区内の市道・道道の今後の除排雪見通しですが、東区土木部の発表によると
ロータリー車による拡幅除雪を実施しているほか、すでに幹線道路やバス路線、
渋滞の著しい路線の運搬排雪(トラックに積んで運搬)も前倒しで実施しています。
年明け早々にはバス路線などの重要路線から運搬排雪を行い、幹線道路の排雪も
順次行う予定です。
また3学期の始業(1/21)に向けて通学路の運搬排雪や拡幅作業も実施します。
北海道開発局による国道の排雪作業も既に始まっているそうです。
除雪に関するご意見、苦情などは当事務所または東区土木部(781-3521)へ
お問い合わせください。
なお、最新の除雪状況は札幌市の除雪ホームページ
http://www.city.sapporo.jp/kensetsu/yuki/weather/jyosetsu.html
でもリアルタイムで公開されています。