明日、2月22日(金)午後1時から経済委員会で市電の問題を取り上げます。
平成24年度補正予算で、新たに2両の市電の新型車両を購入する議案が上がっています。
2両で約5億円、これに新型の運行管理システムを導入してシメテ約10億円という内容です。
札幌の市電は売り上げが年間10億円にも満たず、毎年数億円の赤字を出しています。
確かに老朽化した車両ばかりで新車が欲しい気持ちは理解できますが、当初計画になかった
新車をホイホイ購入できるほど交通局の金庫の中にはお金はありません。
明日の経済委員会の審議のあと、すぐ採決が行われます。
経済委員会はどなたでも傍聴できますので、市電のループ化にご興味のある方、
特に市電延伸に反対の方はぜひ傍聴にお越し下さい。

※インターネット中継はありません。