ここのところ、仕事がたまりすぎてブログの更新が滞っています。
多くのコメントもいただいていますが、全くご返信できていないことをお詫びします。
今日の国会でネット選挙がいよいよ解禁になったそうです。
私も最近始めたtwitterで空き時間を見つけてはつぶやいていますが、ここで改めて
本ブログで近況報告と来週の文教委員会に向けて少し記したいと思います。
今週前半は久しぶりに東京に出張して、さまざまな情報収集に当たりました。
インターネットやメールが普及した今日ですが、フェイスtoフェイスで得られる情報とは
やはり中身も密度も違います。
それなりの旅費を使いましたが、それ以上のヒントや成果を得ることが出来たと思います。
(※詳細は後日掲載します)
また、来週の文教委員会に向けた準備も継続しています。
4月上旬に報道された、札幌市立中学校での外部コーチの体罰疑惑事件についての
質疑が行われる予定です。
教育委員会事務局から
 「どんな質問をするんですか?」
としつこく取材が来ていますが、私は基本的に質問は事前に教えないようにしています。
札幌市役所では、「議会で答弁する幹部が恥をかかないように」と課長以下の職員が
周到に議員の質問をリサーチして、想定問答集を作って議会に臨むのが普通です。
想定問答集が出来上がっていれば、幹部はたいした知識がなくとも(失礼)人事異動で
着任したばかりの部長でも、もっともらしい答弁をすることができます。
確かにこれだと議会での質問・答弁はスムーズなのですが、予定調和が過ぎると
傍で聞いている市民には全然面白くありません。
議論がおもしろくないと当の議員も眠くなってしまうし、不届きにも理事者(市幹部)の
中にもにもウトウトしている人もいるくらいです。
私は「面白くなければ議会じゃない」と思っていますので、「議場でウトウトしている人も
思わず目が覚めるような質問をしよう」と常日ごろから心がけております。
ただあまりの爆弾質問だと理事者は「分かりません」「資料がありません」の一点張りで
逃げ切ることがあるので適度の情報リークは必要でもあり、一年生議員としてはこの
間合いの取り方をまだ掴みかねているところです。
また、面白い質問にはそれなりの取材が必要であり、なにぶん時間がかかります。
大ネタを見つけたつもりでも実はババだったということも良くあります。
多数の記者がいる大手マスコミと違い、こちらは一人でやっておりますので、時には
限界を感じることもあるのが現実であります。
【今後の予定】
4月20日(土)午後1時から 週末市民相談会(東区の金子事務所にて)
4月22日(月)午後1時から 文教委員会(札幌市役所本庁舎にて)
4月24日(水)~5月上旬まで 米国出張(エネルギー省などを訪問予定です)