今日は嬉しいニュースがありました。
「安倍首相が靖国神社を参拝した」との新聞の号外が飛び込んできたのです。
報道によると前回の小泉政権以来の7年ぶりの靖国参拝とのこと。
信念を貫いた安倍首相の決断を国民の一人として強く支持します。
しかし驚いたことに、アメリカが「失望した」などと茶々を入れてきたといいます。
「どうせ、いつもの翻訳ミスだろう」と高をくくって在日アメリカ大使館のホームページを見た
ところ、なんということでしょう。
本当に日本語で「失望した」と声明が発表されています。
英語版にはこのように書いてありました。

Japan is a valued ally and friend.
Nevertheless, the United States is disappointed that Japan's leadership has taken an action that will exacerbate tensions with Japan's neighbors.

disappointedということですから、翻訳ミスではなく、たしかに「失望した」ということです。
正義は立場が変われば180度入れ替わることがあります。
良く考えればアメリカは英霊が戦ったかつての敵国であり、大和魂にアメリカが恐れ慄いて
失望する気持ちも理解できないでもありません。
しかし、ここまであからさまな態度を示されると、同盟国というより敵意を感じるほどであり、
首相の靖国参拝をこれまで邪魔していたのは中国・韓国ではなく、実はアメリカだった、と
いうことをはっきり思い知らされます。
やはり日本はまだアメリカ占領下の属国であり、本当の意味の独立国ではないのです。
思えば、いままでアメリカの虎の尾を踏んで失脚した政治家は数知れません。
勇気ある政治家を我が国の首相に持ったことを誇りに感じます。
今後アメリカからはそれなりの嫌がらせがあるでしょう。
同盟関係といっても一夜で変わりうることは歴史が教えています。
他国のためではなく、自国民のために政治家が汗を流すという当たり前の行動がずっと
否定されてきた戦後政治を元に戻す。
そして、かつて内政干渉する欧米列強に対し勇敢に立ち向かった先人の知恵と勇気を、
これからの子供たちの世代にも、しっかり伝えていく必要があるのではないでしょうか。