札幌市教育委員会は1月24日、教職員の懲戒処分2件を発表しました。
1.体罰

被処分者

新陵中学校(事故当時:真駒内中学校) 教諭 男性 30歳代    

処分内容

減給1月(給料の10分の1)

事案概要

平成24年5月23日(水)、授業中、決まりごとを守らなかった男子生徒Aに対し、髪の毛をつかみ廊下に連れ出し、頬を1回叩いた。
また、平成24年度1学期中、部活動中、練習試合においてラインジャッジをしていた男子生徒Bが判定ミスをし、それをごまかそうとしたため、試合終了後、頬を1回叩いた。その他、同時期に、部活動中、平手で頭部を1回叩いた。

2.痴漢行為

被処分者

北陽中学校 教諭 男性 40歳代

処分内容

停職6月

事案概要

平成25年12月7日(土)、JR埼京線の車内において、乗車していた女性の臀部に触れ、公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例(東京都)違反で逮捕された。
 
※ 被処分者からは退職願が提出されており、本日付で退職している。

注)
わざわざ東京まで出かけて捕まった先生です。
旅の恥はかき捨てということでしょうか。
それにしても学校の先生はどうして痴漢で逮捕されても実名が報道されないのか不思議です。
懲戒免職にならず依願退職の場合は教員免許はそのまま、実名は官報にも掲載されないので、
別の市町村で知らんぷりしてまた教諭として再就職することが可能です。
獣を檻に入れるのではなく、野に放つようなものではないかと私は思います。