先日インターネット普及率について記しましたが、すこし続きを記したいと思います。
時々「ネット選挙はお金がかかるよね」と言われることがありますが、私は実はあまり
費用をかけていません。
ネット選挙全盛期を控えて、今日も事務所にネット広告会社の方がわざわざ東京から
営業に来られたのですが、業者さんに管理を委託すればそれなりに費用がかかります。
私もさすがに最初だけはプロに設定をお願いしたものの、その後はなるべくコストを
掛けないように勉強しながら自分で管理しています。
かつて政治活動にはいろいろと費用を要しましたが、だんだんネットが普及してくると
政治家と市民をつなぐコストが限りなくゼロに近づきます。
普通の市民が気軽に政治に参加することができるようになったということです。
食べログのような政治家の口コミ評価サイトが登場するのも時間の問題かもしれません。
携帯で投票できるネット選挙が実現すれば政治の勢力図も大きく変わることでしょう。
ところで来年の統一地方選挙に向けて準備している方もいらっしゃると思うのですが、
一口にネットと言っても、ホームページやFacebook、Twiiterやブログなどいろいろな
ツールがあります。
複数の入り口があるとそれだけ露出が増えるわけですが、手間もコストもかかるため、
まずはブログから始めるのがが良いのではないかと思います。
ブログはいろいろな会社がサービスを提供していますが、専門家によるとアクセス数を
集めやすいアメブロ(アメーバブログ)が基本らしいです。
しかしアメブロは広告がかなり多く表示される難点があり、私はSeesaaさんをずっと
利用しています。
Seesaaさんが素晴しいのはサービスが無料の上、広告が表示されないことです。
基本は広告表示で読者のクリック数に応じて報酬が得られる仕組みなのですが、
広告を表示しない設定ができます。
ブログ運営会社としては広告がないと収入がなく営業的に厳しいかもしれませんが、
読者が見やすいようにあえて広告非表示にしています。
また私が前回立候補した3年前から環境の変化を感じるのはパソコンではなくスマホ
からアクセスする方が年々増えてきていることです。
アクセス記録を分析すると昨年くらいから完全にスマホが逆転しています。
今後は政治家もスマホ対応が必須になることは間違いありません。