朝日新聞社は、「日本軍が朝鮮で慰安婦を強制連行した」との報道が虚偽であったことを認め、
「記事を取り消す」と8月5日付の紙面で発表しました。
しかし同じ紙面では、
  • 「意図的な事実のねじ曲げなどはありません。」
  • 「当時、虚偽の証言を見抜けませんでした。」
などと不自然な日本語で弁解するばかりです。
この虚報をもとに国連やアメリカ下院でも日本を非難する決議が出ており、世界中で日本国民が
肩身の狭い思いをしています。
我が国の名誉を長きにわたって貶め続けたことへの謝罪がまったくないことにも憤りを感じます。
そういえば昔、サンゴKY事件のときも弁解がましい記事を載せていたときとよく似ています。
驚いたことに朝日の記事によると、記事を書いた植村隆氏の妻は「太平洋戦争犠牲者遺族会」の
幹部・梁順任(ヤンスニム)氏の娘とのこと。
韓国人詐欺師と家族ぐるみでデタラメ記事を書いていたとは驚きのあまり言葉もありません。
かつて日本を代表するクオリティ・ペーパーと言われた新聞が、なぜここまで日本を貶めるのか?
私はずっと疑問に思っていましたが、ようやく今日その理由が分かりました。
噂によると、植村隆氏は朝日新聞社を退職後、いま札幌に潜伏しているとの情報。
左翼の天下で、さぞ住み心地が良いことでしょう。
さて問題は、これをうのみにして3度も慰安婦賠償決議案を出した札幌市議会です。
平成24年に決議案が可決されたときは、全国から札幌市に非難の手紙が殺到しました。
札幌市議会の権威も名誉も完全に失墜して、全国に恥をさらす結果となりました。
今日の朝日新聞社の弁明を踏まえて、もはやこの決議案は撤回すべきだと思います。
しかし議会事務局によると、いったん出してしまった決議案の撤回は前例がなく、全国にも
同様な行政実例が見当たらないため、現実的に取り消しは相当難しい、とのこと。
そもそも、後で取り消すような決議案を安易に出すべきではないのだそうです。
言われてみればその通りで、返す言葉もありません。
現状の市議会のパワーバランス上も、意見書撤回が可決される見込みは極めて薄い。
今のところ、民主・共産・公明・ネットなどで過半数を占めているからです。
来年4月の地方選挙では市民の皆さまの力で反日議員を軒並み落選させ、正しい市政を
取り戻したいと思います。
改めて全国の皆様にも、お力添えをお願いいたします。