札幌市がアイヌ官製談合を認めて陳謝したクリスマスの午後、住民監査請求が行われました。
札幌市役所はたぶん不都合なニュースが二度もテレビに流れるのを嫌がって、監査請求の日に
官製談合の不祥事を重ねて発表したのでしょう。
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いまから4年前の市議就任以来ずっと、私はインターネットのブログで市政の現状をありのままに
伝えてきました。
そして今回初めての試みとして、文字だけでなく動画で真実をお伝えしようと考えました。
iphone(スマートフォン)を持ち込んで、ustreamで生中継を行ったのです。
下記はSTVビル6階の監査委員室で開かれた審議の模様です。
会議自体は公開で行われています。
動画の8分くらいのところですが、いわゆる「前撮り」と言って、冒頭の撮影が終わった
ところで、窪田監査委員から「撮影は止めてください」と退席を求められました。
大手マスコミのカメラマンはスゴスゴと退席したのですが、私はおかしいと思いました。
「会議は公開なのに撮影できないのはおかしい」
「どんな権限があって撮影を制限するのか」
「不利益処分に救済措置はないのか」
と尋ねました。
すると、窪田監査委員は激しく立腹して会議打ち切りを宣言し、退席してしまいました。
傍聴に集まった市民だけが取り残され、みな呆れて口をぽかんと空けています。
住民監査請求が適正に行われているか、国民には知る権利があります。
だからこそ会議は公開されているのです。
監査委員とは市役所の不正を監視する部署です。
その監査委員が、なにかを隠したいようです。
アイヌ利権は不都合な真実ということでしょうか。
会議にマスコミの報道カメラも入っていましたが、今日の珍事は放送されていません。
マスコミも不都合な真実に口を閉ざしてしまうのが現実です。
さて、いつ次回の会議が開かれるのかは、いまのところ誰にも分かりません。
次はいつ、不都合な真実が国民に暴かれるのでしょうか。
私はマスコミが伝えない真実の札幌市政を、今後も国民の皆様にお伝えしていきます。