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義務教育の惨状

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北海道は長らく不況が続いています。
市民の平均所得は全国平均より大幅に低いのに、それでも仕事がないのです。
同じ仕事でも東京など他都市より給料が安いのが当たり前。
全国企業の札幌支店の現地法人化もここ十数年で浸透しました。
札幌市役所は低賃金の優位性をうたってコールセンターを誘致しているくらいです。
労働力を安売りするとは、まるで発展途上国の考え方です。
開拓者精神で知られた北海道は、いつからこうなってしまったのでしょうか。

北海道経済の低迷の根本的な原因は教育にある

学力水準は全国ビリだというのに、教育委員会は全国学力テストの実施を拒んできました。
北教組のぬるま湯体質で、学校の先生の指導力が乏しいのを隠すためでしょうか。
冬は家にこもって体を動かせないためか、体力も全国に比べて劣ります。
「せめて人間性だけでも」と願っても、イジメも体罰も全国ワースト圏。
残念ながら、目立って良い所がないのが北海道の教育の現実です。

一方で、秋田県、石川県など日本海側の都市は学力が高いことで知られています。
等しく生まれてくる子供が、なぜ成長過程で差がついてしまうのか。
それは学力を極端に軽視する、札幌市の学校教育に原因があるのです。

「国家百年の計は教育にあり」

北海道の発展のためには、教育に力を入れて有為な人材を育てることが必要です。
しかし、現実はどうでしょうか。
私が市議会議員として目の当たりにした札幌市の義務教育の惨状を追いました。

(過去の記事をジャンル別にまとめました。教育のタブから下にクリックしてご覧ください。)

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