増税の前にやるべきことがある。正しく使えば予算は充分にある。

ごあいさつ

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金子やすゆき.jpg私は、二人の小さな子を持つ市議会議員です。

いまの政治が続くと、子供達の未来はどうなってしまうのでしょうか。
ふくれあがる国と地方の借金、消えた年金、毎年上がる社会保険料、増税、
教育の荒廃、外交・防衛、原発問題・・・と生活は不安ばかりです。

その一方で、政治家は国民の血税を我が物顔で浪費し、官僚は天下り網を
通じて日本経済を統制し、地方自治体までも支配しているのが現実です。
高度成長時代はこれでも良かったのでしょうが、バブル経済が崩壊してから
経済成長を知らない私達世代はこの四半世紀ずっと不安を抱え続けています。
国も地方自治体も既得権益やしがらみでがんじがらめに縛られていて、
社会主義国もビックリするような不公平な状態です。
こんな不公平を放置したままでは、日本経済の復興はありえないと思います。

政治は暮らしの安心と将来への夢を掲げ、着実に実行するものであるべき。

しかし国民主権とは名ばかりの低投票率で、国民の声が政治に届いていません。

既存の政党に愛想を尽かした「無党派」の普通の市民の声、特に若い世代の声を
政治に届けるため、私は会社生活を辞めて政治にチャレンジすることにしました。

東日本大震災があった平成23年の春。
札幌市議会議員選挙で、私の名前を書いてくださった皆様の期待を裏切ることが
ないよう、初心を忘れず、一生懸命走っていくつもりです。
特定組織の意向ではなく、皆様の声にもとづいて自分の考えを発信していきます。
今後ともご支援、ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

金子やすゆき

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