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長谷部区長と五十嵐俊子教育長を追及しました{令和4年度第1回定例会}

渋谷区議会

令和4年2月25日の第1回定例会で長谷部区長と五十嵐俊子教育長を追及しました。
下記は当日の質問の骨子です。
区長と教育長からの答弁は議事録が届き次第、掲載します。

————————–R4-1定 質問骨子————————-

区長教育長に大きく3点伺います。

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大項目1 小学校における子供へのワクチン集団接種について

オミクロン株は軽症と言われ、子供の死亡例は少ない。
政府は同調圧力の恐れから学校集団接種を推奨していないのに、
Q1区はなぜ集団接種を決めたのか?
Q2国の指針に従わないのはなぜか?
Q3学校で同調圧力を生むとの懸念に区はどう答えるのか?
Q4そもそも小児用ワクチンがオミクロン株に効くというエビデンスがあるのか?
Q5もし打つなら、かかりつけの小児科医と相談し、病院で接種すべきではないか
また
安全性に懸念が残る遺伝子ワクチンで、任意接種なのに学校で打つのはおかしい。
集団接種は学校で差別やいじめのきっかけになる、
と反対の声があるが、
Q5/6区は、これらの声に耳を傾ける考えはないのか
(どれだけの声が届いているか件数および主な内容)

Q7学校は同調圧力発生や、未接種児童への差別・いじめ防止のために、どのような対策を講ずるのか?
Q8予診票配布等に教職員を関与させるのは止めるべきはないか

そして、ワクチンの後遺症や死者が急増する中、区長が集団接種を強行し、もし子どもの被害(医療事故)が発生したならば、結果責任を問われることになる。
Q9その際に区長らは責任を取る覚悟があるのか?

大項目2 教育長・五十嵐俊子氏の言動について

Q1五十嵐氏は昨年末、「渋谷区議会構成員の言動について」と称する警告書を、弁護士を通じ議長に送付した。ここには町田市の前校長として一個人を装い、教育長とあえて書かなかったのはなぜか。
Q2弁護士は個人で依頼したのか、公金か?
Q3警告書で私の主張に異議を唱えているが、なぜ私に直接言わないのか?
直接言う勇気はないのに、影でコソコソと弁護士を雇い、議長を通じて暗に議員に圧力をかけるやり方は卑怯と言われても仕方ない。
Q4貴方にいやしくも教育者・特別職としての誇りはないのか?

私は議長に呼ばれ幹事長会で厳しい尋問を受けたが、最終的に議会は対応しない、返事もしない、つまり警告書は無視との結論に至った。
Q5警告書には「五十嵐氏がいじめを隠蔽した事実はない」と書いてあるが、それならばなぜ公の場で説明を拒んでいるのか?
Q6いまからでも説明すべきではないか?

先の定例会でも自分の言葉で話すよう諭したが、口を閉ざしたままだった。
教育長として説明責任を果たすべきなのに、貴方は何から逃げているのか。
仮にも教職として子どもたちの前に立つなら、正々堂々と答えなさい。

その上で、
五十嵐氏は、学生団体に対して渋谷区役所から半径300m以内の街宣活動禁止仮処分を裁判所に申し立てた。
裁判所まで巻き込んで面倒な騒動を起こしていることに、教育長の本分と重責を忘れている、との声が教育現場からも聞こえる。
Q8区役所前で貴方にどのような具体的被害があったのか?
そもそも公務員(しかも教育長という立場)である以上、主権者からの一定の批判は受忍すべきである。(憲法15条1項)
区役所は区政の中心として自由な言論が認められるべきであり、
公務員が公権力(裁判所)を使って不祥事の口封じを図るとは、卑劣極まりない
憲法が保障する自由権の侵害であり、許されない。

学生らとの醜い紛争はそもそも身から出た錆であり、児童の笑いものになっている。
Q9わずかでも良心があるならば、訴えは取り下げるべきではないか?

大項目3 教育長任命に関するハセベ区長の責任と一連の騒動について

区長は「教育長は推定無罪・・・いや違うか?」などと述べておきながら、姑息にも区議会だよりを刷り直し、自分のあさましい発言を隠蔽した。
① 区が2月16日、「教育環境や公務に対する妨害活動への対応について」と題して、
「一部の団体により区役所周辺で街宣活動が行われ、公務に支障をきたす事態になっている」と発表したことについて、
私は区役所周辺でそのような、公務に支障をきたすような事態を見たことがない。
教育環境については、たしかに学校の前で学生らが2連ポスターを持ち立っているのを見かけたことがある。

学生らが学校前で掲げていた2連ポスター


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ポスターには
「イジメを隠して出世しました教育長・五十嵐俊子」
「高校生をぶん殴りましたシブヤ区長・長谷部健」
とすごい文言が書かれていた。
しかし、2人は「イジメ隠蔽」と自声で静かにチラシを配っているだけで、
現場にいた警察官に聞き取りしたが、トラブルは発生していないとのことだった。
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Q1区役所周辺でいつどのような活動があり、どう公務に支障をきたしたのか
Q2学生らは妨害が目的ではなく、本当は何らかの主張があるのではないか
Q3仮にも区長が多様性を謳うならば、学生らの話を聞く、あるいは説明するなど互いに理解を深める行動を取ったのか?
Q4学生らは区長に殴られたと訴えているが、話し合いもせずに未成年者にいきなり手を出すとは問題ではないか?
Q5そもそも街頭演説や公道での政治活動は法令上自由ではないか。規制の法的根拠があるのか?
Q6学生らに法的措置を検討するとは、具体的にどのような措置が取り得るのか?

② 2点目に、1月17日の記者会見で区長が、「自分は悪くない」「悪いのは一部の議員だ」と繰り返したことについて
「一部の議員に原稿に赤を入れられ、修正を拒まれた」と被害者のように話していたが、
私は修正の申し入れを受けてない。
すなわち会見は事実無根の誹謗中傷、責任転嫁に他ならない。
2月16日に総務部長を呼んで抗議し事実関係の調査と訂正を求めたところ、部長は謝罪した。
Q7区長側の修正を私が拒んだ事実があるのか?
記者会見との整合性について、時系列で説明されたい。

そもそも渋谷区は「違いを力に変える街」を謳う割に、意見が違う相手には「一部の区議」と当人がいない場でレッテルを貼り、影から攻撃するのは異常に見える。

Q9首長ならば意見が違う議員にも説明を尽くすのが政治家の基本ではないのか?
Q10会見で、「反対した一部の議員に対しては今後も丁寧に理解を求めていく」と語ったが、我が会派には何の説明もない。
つまり区長はウソをついたことになるが、我々にいつ説明するつもりか?

③ 3点目に「教育長任命の際、本人から亡くなった児童の件について話を伺った。」と区長が会見で説明したことについて
Q11区長が五十嵐氏から事件の話を聞いたのは何月何日のことか?


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町田市長が市教委から重大事態の報告を受けたのは令和3年2月15日(町田市議会議事録)だが、この日より前ではないのか?
教育長同意人事案が議会に示されたのが2月10日だから、話を聞いたのは当然この日より(2月10日より)前だと思われるが、もしそうだとすると、町田市長が自殺の報告を受ける前に渋谷区長が知っていたことになる。
いじめ防止対策推進法は重大事態が発生した際に、学校から首長へ速やかな報告を義務付けているのに、自殺から3ヶ月間も報告せず放置していた事自体が法令違反であり、五十嵐氏がいじめを隠ぺいした証である。
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Q12区長が違法を知りながら、議会に説明せず五十嵐氏の任命同意を求めたのは問題ではないか? それとも法令を知らなかったのか?

④ 4点目に区長が「五十嵐教育長のイジメの事実はない」と会見で断言したが、まだ町田市の調査はまとまっておらず、被害者の遺族も納得していない。
Q13渋谷区長には町田市を超える調査権限があるのか?
(それとも町田市がいじめはないと判断したのか?ハセベの個人的認識なのか、渋谷区の判断なのか?)

区長は児童の「遺書を見て確信を深めた」と話したが、区長が町田市に遺書の提供を求めたのは今年1月13日、つまり記者会見直前であることが我が会派の調べで分かっている。
Q14区長は自分の確信を深めるために遺書を取り寄せたのか?
Q15児童の保護者が遺書の公開を嫌がっているのに、貴方は保護者の同意を得たのか?
死者に人権はないのか?自分の保身のため遺書を使うとは、
いじめで亡くなった児童にムチを打つ行為で、同じ子を持つ親として到底許しがたい。
区長および教育長に猛省を促すとともに、明確な答弁を求める。
計8分10秒

再質問
1集団接種について
オミクロン株に効くというエビデンスを確認しないのはなぜか?
ワクチン接種は自由であることを、子供、保護者に説明してほしい。
同調圧力、いじめを生まないよう学校に徹底してほしい。
丁寧に対応するとは具体的になにか動くのか?言葉だけではなく、行動を説明されたい。
ワクチンの接種に伴う差別やいじめなどについての相談窓口を設けるのか?(区長1)

2五十嵐氏の言動(警告書と街宣禁止について)

2-1 警告書について
1/12幹事長会に呼び出され取り調べを受けたが、対応不要との結論になった。
五十嵐氏の警告書は独りよがりで無意味だったということ。
弁護士代も掛かっただろうが、恥の上塗りはやめた方がいい。
警告書は取り下げると考えてよいか?それともまだなにか考えているのか(教育長1)

2-2 区役所の街宣禁止
五十嵐氏が提出した仮処分の申し立て書が手元にある。
訴状には区役所での具体的な被害が書かれていない。昼メシで外出できなくなるなどと、自分勝手な主張が書かれているだけ。
あなたの家の前の街宣禁止ならまだ分かるが、ここは50キロ離れた渋谷区役所。
区が街宣禁止を申し立てるならまだ分かるが、区役所は区民の場所であなたものではない。
区民への奉仕者としての立場を忘れていると思われ、
区役所前の街宣禁止は取り下げるべきではないか?(教育長2)

3長谷部の責任について
3-1未成年者への暴行について
けがをしたことに対する認識は?親御さんに申し訳ないと思わないのか?
それとも医師の診断書が間違っているというのか? (区長3)

3-2区役所前の政治活動について
公道上の政治活動は渋谷警察に照会し、問題ない、と返答をもらっている
区役所前の政治活動は自由であることを確認したい。(区長4)

3-3記者会見で嘘をついたことを謝罪しないのか?
総務部長に事実関係を正したところ、私には謝罪した。
区長が記者会見を開き訂正すべきでないか?(区長5)

再々質問
これでは理解しようもなく、二枚舌あるいはダブスタと言わざるを得ない、
区長の言う多様性とは本当はウソで、差別意識の塊ではないのか?
会見で被害者ヅラしていたが、被害者は私であり、
一方的に無断で区議会だよりを削除された。
言論弾圧であり、税金の無駄遣いとも報道された。
多様性を謳う区長として恥ずかしくないのか?

3-4遺書について
遺族の同意を得ていない。
手続きではなく、政治家の保身に遺書を使ったことが問題。
遺族に謝罪すべきではないか(区長6)

3-5 町田市の関係(最重要)
昨年9月17日の町田市議会・文教社会常任委員会の会議録によると、
令和3年2月23日に学校がまとめた調査報告書にイジメの疑いが記されている
と町田市教委が議会に説明している。
2月24日が渋谷区議会の同意議決で同じタイミング
その学校長・五十嵐氏は町田市にはいじめを報告し、渋谷区長の面接にはイジメがなかったと説明したことにならないか?明らかに矛盾がある。
五十嵐氏は本当は、イジメ自殺のことを報告したのではないか?(区長7)

地教行法4条(任命)
1 教育長は、当該地方公共団体の長の被選挙権を有する者で、人格が高潔で、教育行政に関し識見を有するもののうちから、地方公共団体の長が、議会の同意を得て任命する。

今日の質疑まとめ 

渋谷区は「違いを力に変える街」ではなく本当は『違う意見を力で変える街』でしょ?
学生を殴った傷害事件の現場映像を突きつけられても、罪を認めない。
不祥事を多数で隠ぺいするとは、プーチンもびっくりの乱暴区長と言わざるを得ない。
力で異論を抹殺するとは、ハセベ区長はロシアや中国共産党と一緒ではないのか?

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