昨日の菅総理の施政方針演説がニュースに出ていました。
「平成の開国」が演説の柱でしたが、前回の選挙の時、
民主党のマニフェストにそんなものが出ていたでしょうか。
いま「開国」すると、どういうふうに景気がよくなるのか、
よく説明がわかりません。
この人は、つくづくいい加減な人だと思います。
言っていることが3ヶ月ぐらいでくるくる変わる。
これでは思いつきの菅さんと言われても仕方ありません。
一方でマニフェストにあった、
「税金のムダづかいと天下りを根絶」はいつのまにかどこかに
消えてしまいました。
事業仕分けもウヤムヤで、歳出削減はあきらめてしまったようです。

衆院定数削減も進まず、高速無料化も実現せず。


「子育て・教育」も「年金・医療」も「地域主権」も「雇用・経済」も、
どれひとつ実現したものはありません。 
いったいこの人はなんなのでしょうか?
国民との約束も守らず、公務員給与カットや天下り廃止と

いった経費削減の努力もしないままで、選挙対策のバラまきを
続けた結果の尻拭いを、消費税増税というかたちでで国民に
押し付けられては本当に困ります。


一刻も早く国会を解散して、国民の意見を聞いてもらいたいです。