本日の一部報道によると、今週中にも野党から
菅内閣に対する内閣不信任案が提出される
見通しとのこと。
民主党内からも、不信任案に同調する動きが
相当あるようです。
震災後の復興対応だけでなく、その以前からの
菅さんの動きを見ていれば、まったく指導力が
不足で、到底、総理大臣の器でないことは
政治家も国民も、みな分かっています。
しかし菅さんは、「総理の座を手放すまい」と
必死の形相。
「不信任案が通れば解散する」と民主党内の
議員へ締め付けにかかっているようです。
衆議院議員は解散になれば、莫大な選挙費用
がかかる上に、落選するリスクもあります。
国益を取るか、それとも自分の議席を守るか。
どれだけ民主党内で造反が広がるか、注目です。
そして、いざ解散!となると次は総選挙。
震災後の経済の冷え込みや、被災地の方々の
ことを考えていると、政局をやっている場合では
ない、との気持ちもあります。
でも、このまま菅さんが総理の座にいたのでは、
いずれ国全体が破綻してしまいそうです。
国民の政治不信を払拭するためにも、一日も早く
総選挙を実施し、民意を政治に反映してほしいと
願うばかりです。