今日は9月1日、防災の日です。
札幌市東区のモエレ沼公園で開かれた防災訓練に参加しました。
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市から招待状が来たので「参加」したのですが、実際は見ている
だけでした。
せっかくなので訓練に参加できれば!と思い、内心張り切って
防災服(※)を着て出かけましたが、ほとんどの市議はスーツ姿で、
防災服組はほとんどいません。
まるで訓練の出番はなく、少し拍子抜けでした。


※防災服とは?
札幌市議会議員は、市から防災服が貸与されています。
いざ!というときはこれを着て、市民のために立ち上がる、という
ところなのでしょうが、特に訓練もなく、宝の持ち腐れのような
気もします。


さて今日の訓練は、消防、警察、自衛隊をはじめ、民間の団体や
企業も参加して、大規模な訓練でした。
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ただ、訓練を見ていて思ったのですが、ヘリやレスキュー車などの
特殊車両は消防も警察も自衛隊も似たようなものが集まっています。
きっとどれも高額だと思います。
それぞれ、予算の出元が、市・道・国、と分かれているのですが、
きちんと役割分担できているのか、少し疑問に思いました。
現場では調整本部を設けて意思疎通を図っている様子でしたが、
予算を付けるときに上の方での調整は行われているのでしょうか。
ご存知の方、いらっしゃいましたら、教えてください。

その後、札幌市役所に質問したところ、
「特殊車両や装備品については国、道とは事前調整していない」
とのことでした。