今週から決算特別委員会が始まっています。
平成22年度の札幌市の決算が先月やっとまとまり、その決算結果を議論する委員会です。
11月2日まで約3週間にわたり、札幌市の市政全般について、包括的に質疑する場です。

会派の木村彰男議員と二人で手分けして、問題を調べているのですが、私は勉強不足で
よく分かっていないことが多く、思いのほか時間がかかってしまいます。
調べていて気づいた疑問点を理事者側にぶつけると、
 「その質問は去年の委員会で議論が出ていました」
 「その質問は、今回、別の会派から質問が出るようです」
 「その質問は分かりますが、法律上無理です」
などと言われることが多く、質問作りに難航しています。
そしてこの時期、議会の控室にいると、市の各部局からの説明や電話や来客やら、
てんてこ舞いで、昼間はじっくり考えている時間もありません。
夜、自分の事務所に戻って、「さあ落ち着いて考えるぞ」とパソコンに向かっていると、
いつの間にか、この時間です。
まだ全然質問ができていません。
トホホ。
応援していただいた有権者の皆様には申し訳ないことですが、議員としての己の
能力不足を恥じ入るばかりです。
政治活動の前に、一議員としてもっと勉強をしなければいけないと感じています。