札幌市教育委員会は12月21日、教職員不祥事の懲戒処分を決定しました。
1. 女子生徒に対する不適切な行動

被処分者

札幌市立中学校 教諭 男性 40歳代  

処分内容

停職3月

事案概要

平成24年9月から11月にかけて、担任クラスの女子生徒に対して、下記のとおりの不適切な行為を行ったことにより、同生徒や保護者に不快感を与えた。
同生徒に複数回、職務に関係がない私的なメールを送信して、その中で、教師しか知りえない情報(他の生徒に関する個人情報等)を漏らした。下校中の同生徒に対して、ただ二人きりで話したいという理由で、自分の車への乗車を誘い、乗車させた後、約30分間、学校周辺の道路を走行した。その後も、乗車までには至らなかったが、複数回、乗車を誘った。

2.女子児童に対する不適切な行動

被処分者

札幌市立小学校 教諭 男性 40歳代 

処分内容

停職3月

事案概要

平成24年10月から11月にかけて、高学年女子児童に対して、職務に関係がない私的なメールを執拗かつ一方的に、勤務時間中等に複数回送信するとともに、不必要な個人的な指導を行ったこと等により、同児童や保護者に不快感を与えた。

上記は札幌市教育委員会の発表内容をそのまま転記したものです。
詳細について不明確で全貌が分かりませんが、今後情報を確認していきます。
今後の教員人事の方向性や懲戒処分のあり方については、年明けの議会で
取り上げていくつもりです。
(参考リンク)
教職員の不祥事の再発防止について(札幌市教育委員会)
学校職員に対する懲戒処分(札幌市教育委員会)