札幌市立学校の国旗掲揚について先日記事にまとめたところですが、同時に学校以外の
市有施設についても調べましたので、併せて公開します。
全12ページで分量が多いです。
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(資料出所:平成25年第三回定例市議会の答弁書より。黄色マーカーは筆者による)

表の中で黄色いマーカーを引いた部分にご注目ください。
「従来から掲揚していないため」との理由で国旗を掲揚しない施設が多数あります。
国旗・日の丸は今からさかのぼること明治3年、太政官布告で毎日朝8時から日没まで
掲揚することと定められました。
「従来から掲揚していない」というのは誤りで、国旗掲揚ポールがある以上、もともとは
国旗を掲揚していたはずなのです。
中には「国旗が破損したのを契機に掲揚をやめた」などという不届きな施設もあります。
普段は散々無駄遣いする一方で、国旗を買う費用すら惜しむ様子はもはや一種の病気。
上田市政がついに12年目に入り、市長にならって市職員までもが国旗を侮るとなると、
病気も末期症状と言わざるを得ません。
平成25年度の決算議会でこの問題を取り上げましたが、市幹部はノラリクラリの答弁で
残念ながら全く問題意識を持っていない様子です。
来年春の選挙で市長を交代して、この病気を治さなくてはならないと思います。