札幌市は韓国の大田広域市(テジョン)と姉妹都市提携を結んでいます。
韓国が大好きな上田文雄市長の発案で平成22年に始まったものです。
今日仕事が終わり、ふと「韓国の市議会はどういう仕組みだろう?」と思って、大田市議会の
ホームページを検索して眺めていたところ、一枚の不思議な写真に目が止まりました。
スクリーンショット 2014-05-16 17.01.18.png
ハングルで書いてあるため意味は分からないのですが、大田市議会の議員が勢ぞろいで
コブシを振り上げてなにかを訴えています。
大きな口を上げてすごい剣幕です。
議員全員が一致団結してシュプレヒコールの集合写真とは、札幌市議会では絶対に見る
ことができない光景です。
これはいったいなんの抗議集会なのでしょうか?
なんとなく嫌な予感がします。
インターネット時代は本当に便利で、外国語のホームページを無料で翻訳してくれる
サービス「google翻訳」があります。
これを利用して日本語に変換してみたところ、まさかの記事が現れました。
こちらはgoogleさんに翻訳してもらった記事です。
スクリーンショット 2014-05-16 17.42.18.png

日本の独島領有権挑発糾弾
大田市議会は、第212回臨時会2回本会議で、日本の独島領有権挑発と歴史歪曲糾弾決議案を採択して次々と議会玄関で「日本の独島領有権挑発と歴史歪曲妄言糾弾大会」で、日本の反省を促して救済を叫んだ。


と書いてあります。
横断幕のハングルにも、きっとそういう主張が書いてあるのでしょう。
大田市議会の記録によると、議案番号669はギムギョン議員ほか6人の提案で、2014年2月19日の本会議で原案通り可決されたと記されています。
その議決の後に議会前に集まって、みんなで記念写真を撮ったようです。
彼らがいう「独島」こと、竹島は日本固有の領土です。
敗戦後のどさくさで韓国に不法に占拠されたまま、いまに至っているものです。
我が国は平和憲法第9条にしばられ、大事な領土を取られてもなんの反撃も
できませんでした。
詳細な経緯は外務省のホームページに記されています。
何の非も無く奪われた自国の領土を「返して」と言えば、「挑発」「妄言」と一方的に
糾弾されるとは、本当に恐ろしい人たちです。
ましてや、この写真の面々は市民の代表たる議員さん。
議会は良識の府といいますが、大田市には良識を持った議員はいないのでしょうか?
こんな方々と姉妹都市を結んでいる札幌市はお人好しとしかいいようがありません。
スクリーンショット 2014-05-16 18.26.27.png
これは札幌市と大田市が結んだ盟約書の全文です。
「両国の平和と繁栄」などと崇高な理念が書かれていますが、実際の行動は随分と
違うものです。
札幌市役所はいままで上田市長の音頭で市職員を大田市に派遣したり、さまざまな
友好行事を展開してきました。
上田市長の韓国への思いやりの気持ちは相当なものです。
「共に力を合わせて 平和と友好の100年を」(上田文雄のウェブマガジンへリンク)
上田市長はさっぽろ雪祭りで自衛隊に韓国の大雪像を造らせたこともありました。
札幌市議会はありもしない従軍慰安婦へ賠償を求める意見書を政府に送りつけて、
全国に大恥をさらしても平気なくらい韓国を愛しているのです。
札幌市はこんなに韓国を愛しているのに、先方はこうやって市議会で徒党を組んで
公式に「反日」宣言していたとは・・・。
恩を仇で返すとはまさにこのことです。
もはや相互の友好関係は崩壊したと言わざるを得ません。
ここまで信頼関係が失われた以上、札幌市は韓国・大田市との姉妹都市提携を
破棄し、一切の交流を止めるべきだと思います。