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核ミサイルの脅威、政府は国民をどう守るのか

とりとめもない日記

ここのところ北朝鮮の動きが激しい。
我が国周辺に連日のようにミサイルを打ち込んでいる。
9月5日にはノドンが北海道近海に着弾した。

我が国に発射されたミサイル(資料作成:防衛省)

ミサイルの延長線上に函館がある(資料作成:防衛省)

そうかと思うと、今日のニュースは北朝鮮の核実験成功である。
彼らの主張にも耳を傾けてみようと思い、朝鮮中央通信のホームページを開くと、
米国オバマ大統領を呼び捨てで「オオカミ」「野獣」とボロクソに罵った上に、
「絞首台に吊るしてやる」とまで書いてある。
恐ろしい。
北朝鮮はアメリカに激しい敵意を燃やしていることが分かる。
それだけではない。
我が国にも「永遠に謝罪させ、無条件で賠償させる」とすごい剣幕で息巻いている。
一国の総理を「安倍」と呼び捨てで、バカだチョンだとまあ、ひどい言い草だ。

こんな北朝鮮に今日、安倍総理は「厳重に抗議」し「最も強い言葉で非難」したという。

平成28年9月9日 総理会見(首相官邸)

平成28年9月9日 総理会見(首相官邸)

正直なところ、「またか」の思いを禁じ得ない。
非難するのは良いが、まともな常識が通用する相手ではない。
抗議で止めるくらいならとっくの昔に止めている。
裏で中国とロシアが手を結んでいることが分からないのか。
拉致被害者も抗議だけでいまだ救出できない、情けなき政府である。
ここままだと、もし核を落とされても非難と抗議しか出来ないのではないか。
札幌市議会も北朝鮮に抗議状を送ったことがあるが、蛙の面に小便とはこのこと。
朝鮮総連に補助金を渡しているのに、恩を仇で返すのが奴等なのだ。

こう考えると、北朝鮮の振る舞いは気違いそのものである。
喜々として我が国に核ミサイルの狙いを向けている。
こんな隣国に対して、政府はどうやって国民を守るつもりなのか。
狂人をさっさと取り押さえなければ、国土に被害が出かねない。

我が国が誇る精強な自衛隊といえども、残念ながらミサイルや核には為す術がない。
そんな物騒なものが日本に打ち込まれることは憲法が想定していない。
最後の砦も悲しいかな、狂人の核にはお手上げだ。
ミサイルを落とされても、我が国には報復する術すらない。
手足を憲法9条に縛られ、泣きべそで国連に言いつけるのが関の山なのだ。


しかし、破れかぶれの隣国から国民を守るために政治ができることはあるはずだ。
それは、核開発の資金源を止めるべく、パチンコ店と朝鮮総連を退治することである。
パチンコが国力を削ぎ、北朝鮮の資金源になっていることは周知の事実である。
パチンコ店の売上に適正な税を課し、違法賭博は禁止すべきである。

そして敵の攻撃に反撃できる敵地攻撃能力を持つことも必要である。
このままでは愚かな狂人のミサイル恫喝に座して死を待つことになる。
アメリカの核の傘はもはや期待できない。
自国の安全は自国で確保すべきである。
国民の覚悟が求められる。

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