久しぶりの投稿になります。
実はこの間に何度も投稿を試みたのですが、パスワードを忘れて自分のブログの
投稿画面にログインできなくなってしまったのです。
以前にハッカー攻撃を受けて不正アクセス対策を強化したのが裏目に出ました。
自分で作ったサイトなのにマヌケな話です。
なんとか4月中にログインしたいと思い、なんとかサイトが復活できました。
もうすこしこまめにサイトを更新しなければいけないと反省です。。

新潟日報から回答書が届いた!

さて今日公開するのは新潟日報から届いた回答書です。
「札幌の金子がなぜ新潟日報に用があるのか?」とお思いの方はこちらをご覧ください。
ある人物が書いたツイッターの投稿記事です。
kanekobaka

この投稿をした「壇宿六(闇のキャンディーズ)」さん。
私は面識はないのですが、どういうわけか私に対して強い敵対心をお持ちのようです。
「おもしろすぎ」とはよく言われるのですが、ずいぶんひねくれた人物像を窺わせるツイートです。
これを投稿したのは2014年8月16日。
たしかあの「アイヌ民族はもういない」が騒ぎになった頃ですね。

kingofracist

ここでは「キングオブレイシスト」「在特会シンパ」なるありがたい称号をいただきました。
いったいどういう意味なのでしょうか?
レイシストの王(キング)?
在特会の会員ではなくシンパ?
他人にワケのわからないレッテルを張るのは左翼のご家芸です。

korosite

「レイシスト」という言葉をよく知らないのですが、子供は殺しておいたほうが良いそうです。
レイシストが仮に悪人だったとしても、いきなり子供を殺してしまって良いのでしょうか?
こうやって考えが違う相手に対して暴力・殺人・テロに発展するのも左翼の特徴です。
怖いですね。

higuma

気に入らない人物は殺してしまいたいキャラのよう。
「ヒグマに食われやがれ」とまで書かれました。
北海道ではいまでもヒグマの被害はあるので、シャレにならない暴言です。
(こういうのをレイシストというのでは?)

ahou

最後には「アホウ」と一言送られてきました。
アホじゃなくて「アホウ」ですよ。
最後の「ウ」に悲しみを感じますね。
アホウといえば私にとってはアホウドリしか思い浮かばないのですが、
ヤミのキャンディーズさんはこのように私にしつこく粘着しているのです。
それにしてもツイッターが匿名を良いことに「キングオブレイシスト」とか「ヒグマに食われやがれ」とか
まあ言いたい放題です。

壇宿六(闇のキャンディーズ)の正体は

ツイッターでこのような暴言を吐いていた「壇宿六(闇のキャンディーズ)」。
この方は実は新潟日報の現役の報道部長だったことが分かりました。
その名は坂本秀樹氏(53)。
新潟日報というくらいですから新潟県の新聞社なのでしょう。
会社支給のスマホでいろんな方に噛みついていたそうで、ついに正体がバレてしまったようです。
天網恢恢疎にして漏らさず。
どんな方かと思ったら、こんな人でした。

坂本秀樹氏(国土交通省ホームページより)

新潟日報社上越支社報道部長 坂本秀樹氏(国土交通省ホームページより)

国土交通省のシンポジウムで、もっともらしくマイクを握っている写真です。
こうやってみる限りでは温厚で真面目そうな方に見えるのですが、人は見かけによらぬものです。
陰で「アベ死ね」とか「ハゲ」とか暴言を吐いている人とは到底思えません。
しかし、そんな人が報道部長を務めている新聞だからなのでしょうか。
坂本氏の勤務先の新潟日報社の対応はひどいものでした。

新潟日報社に抗議の電話を掛けてみた

事件を知った平成27年12月11日、私は新潟日報に電話を掛けました。
すると代表番号の電話交換手がどういわけか電話をつなごうとしないのです。
抗議電話は適当にあしらって切るよう会社が交換手に命じているようです。
しかしそう簡単に引き下がるわけには行きません。
一応録音もしたうえで、粘り強く電話を責任者につなぐようお願いしたところ、
散々電話をたらい回しにされた上で管理本部というところにつながりました。
ところが電話口の女性は
「よく分からないので後でこちらから連絡する」とのこと。
連絡先を伝えたのですが、それっきりまったく返事がありません。
いやいや、失礼な話です。

今度はテレホンサービスか・・・

約4ヶ月後の平成28年3月16日。
しびれを切らして新潟日報に再度電話しました。
すると、今度は代表番号が自動音声のテレホンサービスになっていて、すぐつながりません。
「イベントの問い合わせは1、配達の申し込みは2を押してください」的なアナウンスが
一方的に流れるだけです。
きっと抗議の電話が殺到したのに懲りてテレホンサービスに切り替えたのでしょう。

仕方なくあちこちのルートでかけ直して、ようやく事件の担当者につながったところ、
「勤務時間中のツイッターとはいえ会社は関係ない」
「読者には記事で謝罪した」
「貴方には弁護士と相談したうえで回答する」
と担当の男性社員から木で鼻ををくくったような言葉が返ってきました。

弁護士事務所から届いた手紙

そして4月4日、弁護士事務所から届いたのが一通の封筒。

futos

配達証明です。
切手がいっぱい貼ってあります。
新潟の弁護士事務所ですから、きっとあの件でしょう。
封を開けてみると二枚の紙が入っていました。

新潟日報からの回答書

kaito1s kaito2s

面倒なことは弁護士に丸投げか?

新潟日報ではなく弁護士法人新潟第一法律事務所のハンコが押してあります。
どうして堂々と正面に出てこないのでしょうか。
影でコソコソと卑怯な会社ですね。
この会社は取材の時も弁護士を使うのだろうか?

怒りを抑えながら回答書を読むと、社員が不体裁を働いたことは認めているようです。
それなのに「個別の謝罪その他の対応を行う予定はございません」と!
どういうことなのでしょうか。
ふつう悪いと思ったら謝りに行きますよね。
罪を認めておいて謝らないとは上等です。
その上に面倒な対応は弁護士に丸投げですよ。
弁護士におカネを払うだけで一件落着とは呑気なもの。
これでは新潟日報も坂本秀樹氏と同罪と言わざるを得ません。

休職中の坂本秀樹さんはいまどこでなにをしているのか

新潟日報というのがどんな新聞なのかよく知りませんが、きっとこの程度の会社なのでしょう。
こんな会社の新聞にお金を払って読んでいる方がいるとしたら気の毒でなりません。
そういえば休職中の坂本秀樹さんはいまなにをしているのでしょうね。
会社の担当者によると、出社はしておらず給料も払っていないそうです。
一月ほど前に坂本さんに手紙を書いたのですが、こちらも返事がありません。
返送されていないので自宅に届いているはずなのですが。
そんな坂本秀樹さんと新潟日報社にこの言葉を贈りたいと思います。

nidoto