8月30日(日)、白石区のJICA北海道センターでODA見直しに関する国民との意見交換会が
外務省主催で開かれるそうです。
ODAと言えば中国に対するものが最大規模で、これまでの援助総額は円借款が3兆円以上、
無償贈与が3千億円を超える金額に達します。
直近の数字でも、平成24年に約1.4億ドル(約140億円)を贈与、3.9億ドル(約390億円)
を新たに貸し付けています。

(資料:外務省2013年度版ODA白書)

金子の考える外務省への疑問

  • 我が国は財政がパンク寸前。消費税増税をしてもまかなえず困っているのに、今や日本を抜いて経済力世界2位に躍り出た中国にまだ援助が必要なのか。
  • 尖閣諸島に挑発を繰り返す中国への資金援助は、軍事的脅威として日本に跳ね返ってくるのではないか。
  • 環境問題の解決をテーマにODAを実施しているのに、かえってPM2.5の被害が日本列島に拡大しているのはなぜか。
私も一国民として外務省に聞いてみたいことがいくつもあります。
「見直し」ということですから、国も問題点を感じているということでしょう。
せっかく政府が費用をかけて全国で開催する意見交換会です。
たぶん説明だけではなく、意見も聞いてくれるのだろうと思います。
関心のある方はぜひ参加されていはいかがでしょうか。
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