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五十嵐教育長の弁護士から警告状が届いた

学校教育、イジメ・体罰
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教育長が議会に圧力をかけてきた

正月早々、五十嵐俊子教育長のいじめ問題で私の原稿を強制的に削除される事件が勃発したばかりですが、
今度は五十嵐教育長から弁護士を通じて警告状が届きました。
なにやら、私のブログ(ここ)やYoutubeチャンネルが気に入らないというのです。
※全文は末尾に掲載します(PDFでダウンロード可)。

町田市で学校の先生に圧力をかけてイジメを隠ぺいしたように、
渋谷でも議員にも圧力をかけて黙らせたいようです。
しかも、文句があるなら私に直接言えば良いのに、なぜか渋谷区議会の議長あてに警告状を送ってきたのです。
まるで子供が学校の先生に悪事を言いつけるかのようです。

五十嵐教育長の弁護士から届いた手紙

「貴議会構成員の言動について」

上記が議長を通じて私の手元に届いた文書です。
タイトルに「貴議会構成員の言動について」と書かれています。
構成員の言動というと暴力集団の構成員か何かのようですが、
これでも私は一応は有権者から選ばれた議員です。

実際に昨年11月の定例区議会で、
・五十嵐氏が前任地でイジメの当事者であったこと
・長谷部区長が疑惑を知りながら議会に内緒で人事を提案したこと
・五十嵐氏が売りとするICT教育が原因でイジメが起きたこと
これらを保護者の目線で厳しく追及したところです。
その結果をわかりやすく区民に報告するのが本ブログであり、
Youtubeチャンネルです。

教育長の任免は議員の職務であること

そもそも、教育長の任命は法律で議会の同意が必要とされています。
教育長は渋谷区の特別職として区長に匹敵する処遇を得ています。
またに公人の立場にある教育長がその役に適切であるか否かを
議論するのは、議員としての職務であります。
五十嵐氏が前任地でイジメを隠ぺいし、責任を取るどころか、
問題を放り出したまま退職金を受け取り、その後はちゃっかりと
渋谷区教育長に栄転したと報じられていることについて、
私のところにも苦情がたくさん来ています。
イジメで亡くなった被害児童や保護者もどれだけ悔しい思いを
されていることでしょうか。

五十嵐教育長、議会では終始無言

だから、先日の本会議で私は五十嵐教育長に、このイジメ疑惑
について質問したのです。
しかし、五十嵐氏はうつむきながら、手元の答弁原稿をずっと
小声で棒読みするだけで、知らぬ存ぜぬを貫き通しました。
質問と無関係の答弁を繰り返し、何度聴いても疑惑について
一切答えなかったのです。
私はたまりかねて五十嵐氏に、
「仮にも教員としての良心があるなら自分の言葉で話すように」
と壇上から諭しました。
しかし、五十嵐氏は蚊の鳴くような声で原稿を繰り返すだけで、
結局、本当のことは何も話しませんでした。

五十嵐教育長はなぜ議会で反論しないのか

五十嵐氏がこうして弁護士を通じて苦情を入れてくるくらいなら、
本会議で堂々と反論すれば良いと思います。
議員も教育長も議会で自由に議論できる立場だからです。
議会の公式な場でなくとも内線一本で電話できますし、同じ庁舎に
いれば嫌でも顔を合わせます。
それなのに、まるで自分が被害者であるかのように装い、影に
隠れてコソコソと弁護士を通じて警告状を送ってくるとは、
まさに議会活動への妨害とも言える行為で、卑劣極まりない。
こんな卑怯な人間が多額の報酬をもらって渋谷区の学校の先生の
トップに立っているとは到底信じられません。

私は不当な圧力に屈しません

私は政治家の端くれとしてこの仕事を10年近くやっていますが、
真実を述べれば有形無形の圧力を受けることがしばしばです。
自分が正しいと思う信念を曲げずに発言した結果、自民党を
除名されたり、議員辞職勧告まで受けたこともあります。
正義を貫くために不当な圧力に屈するわけにはいきません。
しかし、執行機関の特別職が弁護士を通じて議会活動への圧力を
かけてきたとなると、これは前代未聞の珍事です。

幹事長会への出席要請を求めるメール(担当者名は筆者が網掛けした)

1月12日の会議で事情聴取されることに

この警告状を受けて先日、区議会幹事長会が開かれました。
各会派の代表者の議論の結果、私は来週1月12日に公式の場で
事情聴取を受けることになりました。
議会内の発言について事情聴取を受けるならまだ分かりますが、
議会外の発言について第三者(弁護士)の圧力を受けて自分が
呼び出される義務があるとは思いません。
これは明らかに第三者からの議員活動への妨害・圧力であり、
議会は言論の府として毅然とした対応をすべき立場であるのに、
安易に外部の圧力に屈した形になったことは、誠に残念です。

事情聴取は公開の場で行われます

聴取は区議会13階の大会議室にて、議事は公開される予定です。
開始時間は午後1時からの本会議が終わったあととされていて、
当日の本会議の進行具合で正確な時間は申し上げられませんが、
早くても午後2時以降になるでしょう。
区議会では原稿強制削除事件で五十嵐教育長の不都合な真実を
バッサリとカットしたように、今回も私に制裁をチラつかせて
口封じを図るつもりかもしれません。
この先どんな仕打ちが待っているのか予断を許さない状況ですが、
正義と自由を守る戦いであり、私は不当な圧力に屈するつもりは
ありません。
何があろうと正々堂々と自分の信念を発言するのみです。

そしてなにより、被害に合われた児童に代わって、五十嵐氏の
卑劣な行為をこれからも糾弾するつもりです。
お時間がある方はぜひ区議会に傍聴にお越しください。
※インターネット中継はありません。

五十嵐俊子氏(教育長)からの警告状を公開します

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