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五十嵐教育長の不祥事、ついに読売新聞に報道される

渋谷区議会
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事件がついに報道解禁に

町田市の小学生ICTイジメ自殺事件と渋谷区・五十嵐教育長のつながりは、
これまでネットニュース、テレビ、雑誌などでは報道されたものの、
新聞には一切掲載されてきませんでした。
「書けば学校名が特定される」
「いじめ加害者の人権にも配慮が必要」
などの理由で新聞各社は及び腰になっていたのです。
要は新聞社も訴えられたら困るというわけです。

ところが今回、区議会が長谷部区長の圧力で私の質問原稿を強制的に
削除したことにより、区長がいじめを認めた形になり、 結果として
報道が解禁されてしまいました。
下記は平成4年1月8日付け読売新聞の東京ローカル版の記事です。

読売新聞・東京ローカル版、令和4年1月8日号

https://www.yomiuri.co.jp/local/tokyo23/news/20220107-OYTNT50128/

議会だより15万部刷り直し

私の質問原稿を議会だよりから削除するために、印刷済みの15万部を
廃棄することになったとの記事です。
長谷部区長のゴリ押しで印刷代と貴重な紙資源が無駄になっただけでも
ニュースなのですが、
・区長が公式に議会に圧力をかけたこと
・その結果、議会が区長の圧力に負けてしまったこと
・渋谷区議会は区長を牽制するどころか、従属機関になっている
これらの恥ずべき実態が明らかになってしまいました。

150万円かけて長谷部区長が隠したい事件とは

そして、ここまでして長谷部区長が隠したい事件とは何だったのか?
それは、

  • 町田市で小学6年の児童がイジメを訴える遺書を残して自殺したこと
  • 昨年春に就任した五十嵐教育長は当該学校の校長だったこと
  • 長谷部区長はイジメを知りつつ議会に内緒で人事を提案したこと
  • イジメは五十嵐氏が推奨するタブレット端末で行われたこと
  • 五十嵐氏は担任の先生を口止めしてイジメの隠ぺいを図ったこと

これらはもはや広く報じられている事象ですが、ギリギリ大手新聞には
載っていません。
しかし、私の追及で長谷部区長がうっかり「教育長は推定無罪・・・
と本音を漏らし、陰湿にもこれを隠蔽すべく議会工作を図ったことで、
五十嵐教育長の事件との関与がかえって明るみに出てしまったのです。

渋谷区議会の注目度は意外と低い

長谷部区長が「教育長は推定無罪・・・」と本音をポロリと漏らしたのは
昨年11月26日の区議会本会議。
この爆弾発言は私のブログやYoutubeチャンネルで発表したのですが、
どこのマスコミにも報道されませんでした。
隠蔽体質で知られる渋谷区議会は一般国民だけでなく、議員や報道機関
すら撮影・録音禁止になっています。
紙の新聞ならともかく、テレビ局的には撮影禁止だと映像素材が確保できない
のでニュースにもしづらい。
記者クラブもないので、ふだん記者が取材に来ることはありません。
11月26日の本会議当日もマスコミ記者は誰も取材に来ていませんでした。
だれも爆弾発言に気づかなかったわけです。
そのうえ私のブログの拡散力など知れたもので、どれだけ真実を書いても
多くの人に届くことはありません。
マスコミ関係者ですら、ほとんど読んでいる人はいません。

せっかく忘れ去られたのに・・・

それから一月以上も経って、長谷部区長の爆弾発言は忘却の彼方に
消えてしまった。
記者がいまさら気づいてもニュースにはなり得ません。
そんなところに突然、区議会だより廃棄騒ぎが起きた。
このことで長谷部区長の爆弾発言がかえって拡散してしまいました。
正直なところ、渋谷区全世帯に届く「区議会だより」をじっくり丁寧に
読んでいる区民はあまり多くないと思います。
少なくとも我が家の家族はだれも見ていません。
個人的には「お父さんの仕事に興味ないのかな?」とは思いますが、
毎度同じような記事とプロパガンダしか書いてないから興味の
持ちようがありません。

「面白くなければ議会じゃない」

私は「面白くなければ議会じゃない」をキャッチフレーズに、
毎回議会質問をしています。
議会や役場に興味のない人にも、できるだけ分かりやすく渋谷区の
ヤミを明るみに出すべく、手を変え品を変え、毎回丁寧に(しつこく)
長谷部区長を追及しています。
前例にとらわれず、眠気の起きないような質問に心がけています。
私はもともと渋谷区民ではありませんし、なにかのご縁でたまたま
4年間ここで議員を務めているにすぎません。
長谷部健さん(区長)になにか恨みがあるわけではありませんが、
議員として選ばれた以上、目の前で進行する区政の私物化と腐敗、
税金の無駄遣いを見過ごすわけに行かないと思うからです。

長谷部区長は
「興味本位の質問はやめて」
「ワイドショーじゃないから」
「あること無いこと言うなよ」
などと時には逆ギレしながら答弁しています。

しかし、どれだけの方が金子の議会質問の面白さ(自画自賛)
気づいているかといえば、かなり少ないのではないでしょうか。

お主も中々やるのう

今回の発行禁止になった幻の議会だより令和4年新年号。
ここには「五十嵐教育長は推定無罪」と書いてありました。
しかしこれが当初の予定通り1月6日に全戸配布されたとしても、
結果としてほとんど誰の目にも止まらず、忘れ去られていったもの
と思われます。
事件の前後関係がわからないと「推定無罪」と言われても何のことか
ピンとこないというのもあります。
まさか教育長がイジメの当事者だ、なんてだれも思いませんしね。
放っておけば忘れられたものに、正月早々わざわざ火をつけた。
そう思うと、長谷部区長はなんと策士なのでしょうか。
もしかすると、この方は私より一枚上手なのかも知れません。

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